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アジア映画鑑賞記録 --- Ako's Web Studio ---

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香港・中国映画を中心とした鑑賞記録 since 2004.9.13

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ここしばらくの間、食物アレルギーの発作でへこんでたけど、
ようやく復調。さぁ、映画観るぞ!
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by superako | 2005-03-31 23:05 | ひとりごと
『Kelly International School』は、陳慧琳 (ケリー・チャン) が
ディレクターとなって作られた「英語教育漫画」です。

80個の常用英文を漫画形式で覚えようという本なんですが、
キャラクターがみんなかわいいんです。Kellyは、"Kelly"って
雰囲気がよく出てるし、80個の英文も、こうやって使うんだって
わかりやすくなってて良かったです。 私は、英文4コマ漫画
として、2冊とも楽しんで読めました。

■ちなみに利益は、KCCEF(陳慧琳児童助学基金)に寄贈されるそうです。


b0026075_22375948.jpgKelly International School
- QING QING SONG SONG XUE YING YU



b0026075_1647560.jpgKelly International School
- Qing Qing Song Song Xue Ying Yu 2
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by superako | 2005-03-24 22:43 | ひとりごと
b0026075_16564328.jpg殺人の追憶
Memories of Murder

【スタッフ】
監督: ポン・ジュノ

【主な出演者】
パク・トゥマン: ソン・ガンホ
ソ・テユン: キム・サンギョン
パク・ヒョンギュ: パク・ヘイル
チョ・ヨング: キム・レハ
新任の捜査課長: ソン・ジェホ ほか。

【製作年度/国】
2003年/韓国

【オフィシャルサイト】
日本

【あらすじ】
1986年10月、ソウルから50kmほど南の農村、華城(ファソン)
で手足を縛られた若い女性の変死体が見つかる。刑事パク
(ソン・ガンホ)は、捜査に取りかかるが、数日後、同じ手口で
殺された別の犠牲者が近所で見つかった。パクは、ソウル
から派遣された刑事ソ・テユン(キム・サンギョン)とコンビを
組むのだが、荒っぽい捜査のパクと理知的なソは、正反対
な性格のため対立していた。捜査陣が悪戦苦闘する中、
第3・第4の事件が次々と起きていく・・・。

■2003年 第40回 大鐘賞 最優秀作品賞・監督賞(ポン・ジュノ)
■2003年 第40回 大鐘賞 男優主演賞(ソン・ガンホ)
■2003年、韓国で500万人以上を動員した大ヒット作。


【私の感想】
1980年代後半、韓国全土を恐怖に陥れ迷宮入りとなった
゛ファソン連続殺人事件”を題材に、刑事たちのリアルな
心情を描いたヒューマンドラマです。ホラー映画のような
怖さとは違うけど、、いろいろ事件のある世の中だから、
パクと少女の会話、ラストシーンは、余計怖く感じました。
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by superako | 2005-03-18 17:05 | 韓国映画
b0026075_216555.gif花嫁はギャングスター
My Wife is a Gangster

【スタッフ】
監督: チョ・ジンギュ

【主な出演者】
ウンジン: シン・ウンギョン
スイル: パク・サンミョン
パダ:  アン・ジェモ
ヨンマン: キム・イングォン
マジンガー: シム・ヨンチョル
ウンジンの姉: イ・ウンギョン
白ザメ組親分: チャン・セジン

【製作年度/国】
2001年/韓国

【オフィシャルサイト】
日本

【あらすじ】
ウンジン(シン・ウンギョン)は、得意とするハサミを武器に、
敵対するヤクザの群れをたった1人でやっつけた伝説が
知られる《鋏錐組》の女ボス。ある日、幼い頃に生き別れと
なった姉(イ・ウンギョン)と再会するが、姉は末期ガンに
かかっていた。その姉から妹の花嫁姿が見たいと聞いた
ウンジンは手下に命じて結婚相手を物色し、役所で働く
真面目な男性スイル(パク・サンミョン)と急いで結婚する。 
結婚後、妻の素性を知ったスイルは、ウンジンにヤクザ
稼業から足を洗うよう懇願し……。


【私の感想】
韓国発のアクション・コメディー。
誰よりも強くてクールなウンジンは、50人もの男たちを相手
に華麗な足蹴りや飛蹴り、ナイフによる乱れ斬りで、あっと
いう間に彼らを倒してしまう。そんなテンポのいいストーリー
運びが爽快感を与えてくれます。

他人に涙を見せることもないウンジンですが、姉の願いを
叶えて喜ばせようと必死になっている姿に”普通の人”の
部分がうかがえ、少々ホッとしたりもしました。
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by superako | 2005-03-17 21:08 | 韓国映画
b0026075_20142663.jpg
Nuan
故郷の香り

【スタッフ】
監督: 霍建起(フォ・ジェンチイ)

【主な出演者】
郭小冬(グオ・シャオドン)、李佳(リー・ジア)、香川照之

【製作年度/国】
2003年/中国

【オフィシャルサイト】
日本

【あらすじ】

北京の役所に勤めるジンハー(グオ・シャオドン)は、10年ぶり
に故郷の山間の村へ帰ってきた。事業の揉め事で困っている
恩師を助けるという目的を無事に果たし、妻と生まれて間もない
息子が待つ家へ戻ろうとしたその時、村の橋で一人の女とすれ違う。
青春の日々に想い焦がれた人、ヌアン(リー・ジア)だった・・・。

■第16回東京国際映画祭 東京グランプリ、優秀男優賞(香川照之)受賞
■第23回金鶏賞 最優秀作品賞、最優秀脚本賞受賞


【私の感想】

嫉妬心、ヌアンへの罪悪感、そして、相手をひたすら待つ気持ち。
この3人の登場人物それぞれに感情移入しやすかったのは、
私だけでしょうか。もし、手紙ではなく、携帯電話+メール時代なら
どうなんでしょう。多少は、結果が違ってくるのかもしれないですね。

さて、この作品で何が一番良かったかと言うば、ヤーバ(香川)の
演技です。怖いくらいの存在感がありました。優秀男優賞を受賞
したというのもうなずけます。
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by superako | 2005-03-12 20:16 | 中国映画
b0026075_19492164.gif那山 那人 那狗
POSTMEN IN THE MOUNTAINS
山の郵便配達

【スタッフ】
監督: 霍建起(フォ・ジェンチイ)

【主な出演者】
滕汝駿(タン・ルージュン)、劉燁(リウ・イエ) ほか。

【製作年度/国】
1999年/中国

【オフィシャルサイト】
英語

【あらすじ】
b0026075_15442789.gif
1980年代初頭、 中国・湖南省西部の山間地帯。長年に
渡って交通手段がほとんどない山間部の村々に郵便物を
届ける仕事をしていた父親は、 長年の仕事を息子に引き
継ぐことになった。その厳しさから、いつしか足を患い、薬
の投用もままならず、郵便局長から体を心配され、退職を
勧められていたのだ。集配は一日約40kmの峻険な山道を
移動し、大きなリュックいっぱいの手紙の束、新聞、雑誌を
人々の元へ。そして、新たに預かる。1回の配達に2泊3日
をかけて、やっと帰宅するといった苛酷な仕事だ。集配の
手順や手紙を運ぶことの責任を教える為、愛犬の"次男坊"
を連れて、父親と息子は、"初めての一緒の旅"に出るの
だった・・・。

■1999年中国金鶏賞(中国アカデミー賞)2部門受賞
■1999年モントリオール映画祭観客賞受賞
■2000年インド国際映画祭銀孔賞(審査員大賞)受賞


【私の感想】

ハリウッド映画と違って、地味で単純なストーリー展開だけど、
とても心に残る感動の物語です。淡々とした描写の中に親子
の気まずさ、価値観の違いがうまく表現されています。
言葉では、うまく表現できないんだけど、”心でジーンと感じる”
作品だと思います。
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by superako | 2005-03-11 19:51 | 中国映画
今日、急に思い立って、中国映画「故郷の香り(邦題)」を劇場鑑賞
してきました。 映画の感想は、後日投稿したいと思います。

上映が終わって劇場を一歩出ると、そこには現実の世界が。。 
あっという間に余韻が吹っ飛んでしまうのが悲しいぃ~。
かと言って、DVDになるまで待てないしなぁ。
毎回、そんなこと考えながら帰宅する私です。
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by superako | 2005-03-09 23:14 | ひとりごと
b0026075_22523010.gifMAKOTO

【スタッフ】
監督・脚本: 君塚良一

【主な出演者】
東山紀之、和久井映見、哀川翔、室井滋、ベッキー、
河合美智子、小堺一機、中島啓江、佐野史郎、
武田鉄矢、別所哲也(特別出演)

【製作年度/国】
2005年/日本(松竹)

【オフィシャルサイト】
日本

【あらすじ】
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大学の法医学研究所に勤務する監察医、白川真言(東山紀之)は、
特異的な能力を持っていた。霊が見えるのだ。彼は、この世に強い
想いを残している死者のその想いを受け止め、仲間と共に、事件
の真相を解き明かすことが自分の使命だと感じていたのだが・・・。

■原作:郷田マモラ「MAKOTO」(講談社刊)           
■2005年夏、韓国で公開予定(2005年02月18日、日刊スポーツ)


【私の感想】

日本映画を劇場鑑賞したのは、何年振りだろう。。。

「怖さ」を感じることはありませんでした。多分、死者の「伝えられない
想い」を聞いてあげるという点を表現しているからでしょうね。
本作品は、以外なストーリー展開で、悲しいせつなさが溢れています。

あと、ちょっと気になったのは、カメラワーク。
車酔いしそうになったので、時々目を細めて観てました。
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by superako | 2005-03-03 22:54 | 日本映画