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アジア映画鑑賞記録 --- Ako's Web Studio ---

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香港・中国映画を中心とした鑑賞記録 since 2004.9.13

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b0026075_23105284.jpg頭文字D
INITIAL D
頭文字(イニシャル)D THE MOVIE

【スタッフ】
監督: 劉偉強(アンドリュー・ラウ)/麥兆輝(アラン・マック)
製作: 劉偉強(アンドリュー・ラウ)

【主な出演者】
藤原拓海 役:  周傑倫(ジェイ・チョウ)
茂木なつき 役: 鈴木杏
高橋涼介 役:  陳冠希(エディソン・チャン)
中里 毅 役:   余文樂(ショーン・ユー)
藤原文太 役:  黄秋生(アンソニー・ウォン)
立花 樹 役:   杜[シ文]澤(チャップマン・トウ)
須藤恭一 役:  陳小春(ジョーダン・チャン)
岩城清次 役:  劉畊宏(リュウ・ケンホン)

【製作年度/国】
2005年/香港

【オフィシャルサイト】
日本|avex side「頭文字D THE MOVIE」ボクとハチロク日記|
香港(←Wallpaper等ダウンロード可)


【あらすじ】
藤原拓海(ジェイ・チョウ)は、“藤原とうふ店”を営む父・文太
(アンソニー・ウォン)と2人暮らしの平凡な高校生。拓海は、
父の愛車ハチロク(AE86)に豆腐を乗せ、毎日それを崩さず
迅速、かつ、正確に配達することで、をいつの間にか完璧な
ドライビング・テクニック身につけていた。 

ある日、拓海がアルバイトしているガソリンスタンドに、チーム
「妙義山ナイトキッズ」のリーダー、中里毅(ショーン・ユー)が
やってきて・・・。

■原作:「頭文字D」 しげの秀一 (講談社「ヤングマガジン」連載中)


【私の感想】
オリジナル音声を上映にしていただきたかったのですが、
試写会では、「日本語吹き替え版」が上映されました。
なので、なんか変な感じです。やっぱり。

私は、原作の漫画を読んだことがないので、ストーリーが
どのくらい忠実だったのかということは、わかりません。
ただ、カーアクションの実写については、CGを一切使わず
に撮影したというだけあって、迫力もあり、原作のファンの
期待にこたえていたのではないかと思いました。

藤原拓海の役を演じたジェイ・チョウの演技もなかなかです。
変な硬さとかもなく、”普通の高校生らしさ”がうまく表現され
ていました。
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by superako | 2005-08-31 23:13 | 香港映画
b0026075_1750586.jpgすっ、すごかった。ただでさえ日差しが強くて暑いのに ・・・。

昨日8月29日、「頭文字(イニシャル)D THE MOVIE」の
フリーイベントがシネシティ広場(新宿のコマ劇場前)で
開催されました!

余文楽(ショーン・ユー)、周杰倫(ジェイ・チョウ)、鈴木杏、
陳冠希(エディソン・チャン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)
と主要キャストが登場すると、女性ファンの歓声が、すごっ!
もちろん、“ハチロク”も登場。

私は、余文楽ファンなんですが、、全体的に周杰倫ファンが
多いように感じました。 観客にお菓子を配って回った時に
近くで余文楽(周杰倫も)が見れて、うれしかった~。 
ヤッタネ!(b^ー°)

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午後7時から新宿東急で行われたプレミア試写会では、さらに
劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督と杜汶澤(チャップマン・トー)が
合流し、総勢7名が舞台挨拶に現れました。これだけ揃うと、
迫力あります! トークについては、司会者の質問に、順番に
答えていく形で進められていきました。 途中、周杰倫が手品を
披露したりと会場は、終始和やかなムードでしたよ。

ただ、『頭文字 D THE MOVIE』の イベント、プレミア試写会とも
一般の方は、”写真撮影禁止” だったのが、かなり残念でした。
映画の感想は、のちほど。

※写真は、試写会の座席指定席券と引き替えにいただいた
チラシとお菓子です。(イベントでキャストの方々が観客に
配っていたのと同じ物)
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by superako | 2005-08-30 17:56 | ひとりごと
o(^∇^o)(o^∇^)o ヤッタ!

昨日、8月29日に新宿東急で行われる「頭文字D」
舞台挨拶付き招待状が届きました!
(招待状をよく読むと日本語吹き替え版を上映と
書いてありました。なんでーー!って感じです。)

もちろん、16時から歌舞伎町シネシティ広場での
イベントにも行ってきまーす。
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by superako | 2005-08-24 22:30 | ひとりごと
b0026075_17324733.jpg小裁縫
Balzac et le petite tailleuse chinoise
小さな中国のお針子

【スタッフ】
監督・原作・脚本: 戴思杰(ダイー・シージエ)

【主な出演者】
お針子役: 周迅(ジョウ・シュン)
マー役: 劉燁(リウ・イエ)
ルオ役: 陳坤(チェン・コン) ほか。

【製作年度/国】
2002年/フランス(言語:中国語)

【オフィシャルサイト】
日本

b0026075_1733187.jpg【あらすじ】
1971年、文化革命の中国。医者という知識階級に家で生まれ
育ったルオ(陳坤)とマー(劉燁)の2人は、反革命分子の息子
として、文明の届かない山奥の貧しい農村へ再教育のために
送られる。村長の監視を受けながら、厳しい農作業をしていた。

ある日、2人は、村の仕立て屋の老人とその老人の孫娘に
出会った。「お針子」と呼ばれている美しい孫娘に惹かれた
ルオは、彼女に禁断とされている”西洋の本”を読み聞かせた。
しかし、その本との出会いが・・・。

■2003年ゴールデングローブ賞外国語映画部門ノミネート
■カンヌ映画祭参加作品
■本作品の監督ダイ・シージエがフランス語で書きあげた
 「バルザックと小さな中国のお針子」が原作。 40万部を
 越える売上げを記録。世界30カ国で翻訳されたベストセラー。
■本作品の言語は、北京語です。


【私の感想】
西洋文学にふれることによって、若者たちがそれぞれの生きる
道を見出そうと必死に生きている姿に好感がもてました。
見終わった後、”淡々と生活しててはいけない。何かやらないと。”
そんな気分にさせられた作品です。 
ヴァイオリンの音色も素敵でしたよ!
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by superako | 2005-08-20 17:35 | アジア以外の映画
2005年10月17日より、東京にて香港映画祭が開幕!
数十本の香港映画が一挙に上映されるなんて、、
楽しみだなぁ~。 ((○(^▽^)○)) ワクワク

( 情報: 日中通信社 )
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by superako | 2005-08-16 21:45 | ひとりごと
出展作品についての詳細は、まだ発表されていませんが、、
今年も観に行けるといいなぁ。

【 第18回東京国際映画祭 】
○期間: 2005年10月22日(土)~10月30日(日)
○会場: 六本木ヒルズ (港区) 、Bunkamura (渋谷区) をメイン会場に、
      都内の各劇場及び施設・ホールを使用
公式サイト
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by superako | 2005-08-04 16:32 | ひとりごと